ウォーターサーバー どれがいい

ウォーターサーバーってどれがいいの?

だれもが耳にしたことのある大手企業から、初めて耳にする企業までさまざまな会社がウォーターサーバーサービスを提供するようになってきました。

 

そこで「なんかたくさんあるけど結局おすすめのウォーターサーバーってどれなの?」という質問もよく受けるのですが、選ばれる方の家族構成や予算、お値段を優先して選ぶのか、お水の味を優先するのか、小型軽量タイプがいいのかなど様々な選ぶポイントがあるのです。

 

専用のウォーターサーバーを設置し、セットするお水のボトルを宅配してくれて、冷たい水と熱いお湯がレバーひとつですぐに出てくるという基本機能はいっしょでも、お水の種類や成分、ウォーターサーバーのデザインや機能とボトルのタイプ、料金などはそれぞれ違いますからじっくりと比較して選びたいものです。

 

そこで選ばれる方の状況に応じたウォーターサーバー選びのポイントをまとめてみました。

 

赤ちゃん・小さなお子様がいる方

赤ちゃんや小さなお子さんはまだ内臓が弱いので、硬度の低い軟水を選びましょう。

 

一般には硬度100以下を軟水と呼びますが、硬度50以下のアルカリイオン水が理想的です。

 

お水は弱アルカリ性が最も人間の体に吸収されやすく、汗をかきやすい赤ちゃんや小さなお子様には硬度50以下の弱アルカリ性の天然水がおすすめです。

 

また、環境ホルモンの心配のあるリターナブルボトルではなく、使い捨てタイプのワンウェイボトルがおすすめです。

 

高齢の方や女性の方には

若い男性の方やご主人が重いものは運んでくれるという方は問題ありませんが、高齢の方や女性一人暮らしの方なら、12リットルのボトルが重く感じる方もいるでしょう。

 

そんな方には、10リットルや7リットルの容量で女性や高齢の方にも扱いやすいようにデザインされたものがおすすめです。

 

また、お水のボトルが12リットルサイズならば、ボトルをウォーターサーバーの下部にセットするタイプもありますからこちらもおすすめです。

 

お水の味、おいしさにこだわる方には

お水の味にこだわる方にオススメなのが非加熱処理の天然水です。

 

どんなに良質な天然水でも日本では保健所の許可がない限り、加熱殺菌が義務付けられています。

 

非加熱処理が許可された天然水は少ないのですが、お水に溶け込む酸素量が豊富でほんのりとした甘味が感じられ、とろけるような味わいが特徴です。