ウォーターサーバー 安全

安心安全な水を選ぶポイント

日本の水道水は水道法と言う法律により、非常に厳しい水道水水質基準によって厳格に管理されており、世界的にも一級の安全性を誇るものでした。

 

2011年3月11日
この時を境に東日本の水道水の安全性に疑問符が着いてしまいました。

 

実際に東京都の葛飾区、金町浄水場で放射性物質が検出され、特に乳幼児のミルクに使用するのは念のため控えてほしいとされました。

 

スーパーや量販店の棚からはペットボトルのミネラルウォーターや天然水の在庫がなくなり、棚に在庫が並んでもあっという間になくなってしまうという状況でした。

 

そのとき注目されたのがウォーターサーバーのサービスです。

 

安心安全な天然水を電話1本で配達してくれるウォーターサーバーのサービスは、赤ちゃんや小さなお子さんのいる家庭はもちろん、これまでペットボトルの天然水をまとめ買いしていた方にもその安心感と便利さが評価されて、一気に普及しました。

 

このときにウォーターサーバーが注目されたのは放射性物質の心配のない西日本の採水地の天然水をご家庭まで電話1本で配達してくれるというところでした。

 

 

お水の採水地を気にするのは放射性物質の心配からですが、天然水やROろ過によって不純物を除去した水は水道水のように塩素消毒していないため、空気に触れると雑菌が繁殖する恐れがあります。

 

ですからウォーターサーバーの構造やお水が入っている容器の構造も確認しておきたいものです。

 

安全性というより衛生面ということになりますが、ウォーターサーバーの構造上、お水の入っている容器に完全に空気の混入を防ぐというのは難しいので、出来るだけ空気が入らないようにしたり、混入する空気のウイルスや雑菌を除去するエアフィルターが装着されているものを選べば安心ですね。

 

以上のことから安心安全なお水に徹底してこだわるということであれば、

  • 西日本の採水地の天然水を選ぶこと
  • お水の容器の素材がポリカーボネート以外のものを選ぶこと
  • 容器に出来るだけ空気が入らないもの
  • ウォーターサーバーにエアフィルターがついていること
  • 放射性物質の検査を定期的に実施していること

このポイントを確認すればよいでしょう。

 

これらのポイントに該当するウォーターサーバーは、おすすめウォーターサーバーランキング形式で冒頭のページでご紹介した通りです。

 

ぜひ参考にされてみてください。